セミオーダー 『ひらきeasy児島帯』~vivid~

¥ 19,800

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

『ひらきeasy児島帯』は、ひらき児島帯のショート丈で、より手軽に楽しんでいただく長さにしております。


~仕立て上がり寸法~
仕様 :幅 最狭約11㎝~最広約27㎝ 長さ約300㎝
重さ :約300g
素材 :デニム:綿, たたみべり:ポリエステル, 真田紐:綿

和装だけでなく洋装にも合わせて、ウエスト部分を華やかに!

~ご注文方法~
商品画像からそれぞれひとつずつ選び、( ②真田紐  ④畳縁2)を選んで備考欄に記載ください。
※デニム素材は、ブルーの1種類(8オンスデニム)で統一しております。
※柄たたみべりは「市松」で統一しております。
※カラーたたみべりはお好きな1種類お選びください。
※真田ひもの「紐なし」を選んでも価格は同じです。が、帯と同じ長さの真田ひもを同封してお送りしますので、お好きな番号をお選びください。

備考記載例) ② セルビッジ ④茜

※デニム&たたみべり&真田ひもで出来た3連くるみボタン(ゴム付き)を付けています。帯結びの飾りにヘアゴムに、ご自由にお楽しみください(色柄はこちらにお任せください)。
※面ファスナー(マジックテープ)は取り外し可能。取り付ける位置は2カ所あります(端から約15㎝、約45㎝の位置)。
※easy児島帯の結び方一例を同封しています。


【商品について】
・「ひらき」児島帯シリーズは、実用新案を取得したオリジナル帯です(実用新案第3224432号)。
・男女兼用、外国人のかたにも使いやすいくふうがされています。
・「ひらき児島帯」より短い仕様ですので、前で結ぶスタイリッシュなスタイルを提案させていただいております。
・素材はデニム・たたみべり・真田ひも から出来ています。
・これらはすべて、倉敷市児島の伝統繊維産業です。
・素材の製造から帯の縫製まで、Made in JAPAN, そしてMade in KOJIMA製。
・モニターの状況等により、商品の画像は実際の色とは見え方が異なる場合があります、ご了承ください。
・1点1点手作業で仕上げておりますので、多少の寸法誤差がございます。

【商品の形状】
・ひらき児島帯は、中央に真田紐をあしらったデニム地、その両サイドに色柄の違うたたみべりを縫い付けています。
・リバーシブル、また、たたみべりを差し替えることで色柄の出し方を変えることが出来、3WAYで楽しめます。
・片方の帯の端から約15㎝、約45㎝部分に、付属の面ファスナー(マジックテープ)を差し込む穴があり、結ぶことが難しいかたは、これを使って体に固着することができます。
・デニム,たたみべり,真田ひもを使った、くるみボタンの飾りゴム付き。帯飾りとしてお使いいただけます。


【商品の特徴】
・デニム地は「国産ジーンズ発祥の地児島」製、綾立ちの良さ、手触りの良さ、丈夫さ、柔らかさが特徴です。
・たたみべりは、倉敷市児島が全国生産約8割のシェア。約150年続く伝統があります。
・たたみべりの柄は、海外でも人気の市松柄をベースとし、発色の良いカラーたたみべりと組み合わせています。
・真田ひもは約400年前に倉敷市児島に伝わりました。綿100%の丈夫さと素朴な手触りに、当時の趣を感じます。

【注意事項】
・この製品は手洗いが可能です。
・洗濯機・乾燥機は使用しないでください。長さのある製品ですので回転で変形する恐れがあります。
・洗濯の際には漂白剤の使用はお避け下さい。
・長時間濡れたままにしておくと、色落ちする恐れがあります。洗濯後は形を整えすぐに陰干しして下さい。
・濃色品は白地の物と一緒に洗わず、単品での洗濯をお勧めします。
・新しいうちは、汗等で多少色移りすることがありますので、ご注意ください。
・アイロンは当て布をして中程度の温度でお願いします。

【発送について】
・ご注文後、入金確認ののち制作工程に入らせていただきます。一点ずつの手作りのため、発送までに約3週間を頂戴しております、ご了承ください。
・包装は透明ビニール袋を使い、両面の柄が見えるデザインで包装しています。
・日本郵便の「レターパックプラス510」でお届けいたします。
・取扱説明書を同封しています。
・送料無料は国内のみとさせていただきます。海外発送はご注文者様負担とさせていただきます。

・在庫状況の変動は出来る限り反映するようにしておりますが、システムの関係上、反映に時間がかかる場合がございます。
・商品ページ画像の無断転載・加工等は禁止しております。


【考案者からご挨拶】
この度は、『児島帯』のサイトをご覧いただき、ありがとうございます。
『児島帯』は2017年に生まれ、そして2019年、実用新案商品として「ひらき児島帯」も生まれました。現代の素材を使い、現代感覚でデザインされた「もっとも新しい」帯だと思います。

帯はもともと細い紐状でした。江戸時代中期に戦いが無くなり人々の生活が安定したことで、文化が開花します。帯は昔に比べて長さが長くなり、幅が広がり、そこに模様を織り込んで美しい工芸品になりました。人々は、帯の色柄と結んだ形の美しさを楽しむようになりました。
日本では、長寿や幸福を願いながら、大切な人に「長いもの」を贈る習慣が、現在も継承されています。
「児島帯シリーズ」は、今まで帯に使われなかった素材で作ったことが特徴です。そして、もともとは帯とは違う目的で製造された複数の織物を組み合わせています。たたみべりは日本の伝統的な敷物の縁を飾る布です。真田紐は日本で最も幅が狭い古い織物です。そしてデニムは世界中で愛されています。家庭での洗濯やアイロンも可能で、取り扱いが簡単な素材ばかりです。これらは倉敷を代表する繊維です。
ひらきeasy児島帯は、3種類の幅に自由に変化させられる独自のスタイルで、実用新案を取得。取り外し可能な面ファスナー付きで、帯の知識や結び方を知らない人でも簡単に着装できます。和服だけでなく洋服にも合わせられるスタイリッシュなデザインは、気軽に日本の文化に触れることができるとともに、オリジナルのファッションを楽しむかたにお勧めです。
 

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